
おすすめCD ニッケルハルパ編 その1
よく聞かれるので、少しずつ紹介したいと思います。
Erika & Cecilia (写真左)
トラッド度合 ★★★
アレンジ度合 ★☆☆
フィドル(バイオリン)とニッケルハルパのデュオ
ウップランド地方の伝統音楽を中心に選曲しつつも、フォークっぽさは抑え気味。
美しく、シンプルにまとまっています。フィドルがクラッシック上がりの音色で目立っているせいかも。
(2/10-Erika & Ceciliaのライブ行きました)
Ranarim(写真右)
トラッド度合 ★★☆
アレンジ度合 ★★★
以前からの4人(ボーカル2人、ニッケルハルパ、ギター)にもう2名加わり、前作より凝った作り。
トラッド曲とオリジナル曲、どちらもポップで楽しい雰囲気。
Erika & Cecilia(英語)
Ranarim(英語)
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★の意味
独断と偏見でどちらの色が濃いか、★を使って3段階表示しました。
トラッド度合
素晴らしいテクニックや、マニアックな曲など、好きな人にたまらないですが、トラッド色が濃くなると興味のない人には退屈かもしれません。
アレンジ度合
アーティストとしてアレンジもカッコよく、独自の作品を作り上げています。
本来のトラッドの姿からは結果、遠くなります。



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