ご飯の後は、みんなとダンスシューズを買いにウプサラへ。
あるクラスメートは、「私って、いつもテクテク歩くから道に迷っちゃうの。」って。
両親が携帯に電話しても開口一番、「今、迷子になってるでしょ」って言われるんだって。
今日は迷子にならないでね。「もちろんよ、私ここに1年住んでたのよ!」
ところが20分も歩くと、突然立ち止まって「うーん…」
おいおい!本当に道にまよってしまった!
ともかく、誰かお店を知っている人に電話で聞きながらもなんとかお店に到着。
お店というより表向きは民家。中は事務所といった風。
うーむ、一人じゃこれないね。
中にはかわいらしい金髪の小さな子が走りまわっていて、突然のお客さんにうれしそう。落ち着かないようで、はしゃいでるのが分かる。
それも、中でもアジア人は違うと分かるのか、二人して私をじーっとみつめながら、わざと私の周りばかりをうろつく。おおきいほうのちびっこは私の顔を見てずーっとニコニコ。無邪気な笑顔をみてると、まっすぐ育ちそうとつい思ってしまう。
我に返って、差し出されたダンスシューズを手に。サイズ、38.5。
ぴったり。
つま先に1.5cmくらい余裕があるけどいいの?って聞いたら、かかとが抜けなかったらいいと言うので買うことに。700kr。ワンサイズ小さいほうがいいのか迷ったけど、在庫がないって言うし、週一のダンスクラス用なので十分。



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