音楽理論の授業

人によってレベルが違うので基礎と応用の2グループに分かれることに。
基礎はト音記号からなので私には必要はないのだけど、どちらも参加することにした。
スウェーデンでどうやって理論を教えているのかに興味あるのと、スウェーデン語でどういうのか言葉の勉強にもなるので。(実際はホワイトボードのスウェーデン語を必死でメモするだけ)

音符や記号だと何の話か想像できるけど、スウェーデン語だと推測すらできない。


C-major(Cメジャー) → C-dur
♯(シャープ記号) → Kors
ト音記号 → Klav

単語やスペルだけ見て(聞いて)、想像を働かせてってのは無理。
たまに英語名を教えてくくれるけど、「Klavは英語でClefよ」なんて教えてくれても知らないから、そもそも。

授業後、クラスの子が教えてくれたのと、しつこく先生のディッテに聞きまくってなんとか「何が宿題か」まで分かった。ホッ。
宿題は、応用クラスが、前回ディッテが教えてくれた歌を楽器を使わず譜面におこす。
基礎クラスは、何でもいいから知ってる曲の楽譜を書くというもの。

早く和声とか話がすすんで、カッコイイ伴奏つけられるようになったらいいな。

コメント

Copied title and URL