北欧の冬と反射板


今日は週末。ウプサラへ買い物。

ゲットしたのは、反射バンド、反射板、懐中電灯、スウェーデン語学習の本。

え?なんでまた反射板なんか買うのって?
それはスウェーデンならではの事情があるのです。

秋が深まり冬になると15時くらいで外は日が沈むそう。
明るいのはほんの数時間。
そして国全体で900万人くらいの人口(面積は1.2倍)となると、日本のように家がたくさん密集しているような場所もあまりない。
となると、街灯も届かない砂利道を歩くのに懐中電灯がいるし、車からも人が歩いているのが分かるように、膝より下の位置に反射板がいるのです。
反射板はバッグにつけたり手でぶら下げて持ったり、動かすことで人がいることをアピールするのにいいらしい。

スウェーデン語の本は、アンナとライラが本屋に連れて行ってくれて、これどう?って言われ、すると日本人の性格からはとても「本ならいっぱい持ってるからいらない」と言いづらくなってしまい。。
本を買うのもいいけど、ちゃんと勉強しないと!
でも、学生料金だったのでお得でした。
さっそく作ったばかりの国際学生証を見せようとしたら、見た目で学生と分かるから学生証見せなくてもいいって。
見た目!?

夕方には、(別の)アンナとカリンも合流してイタリアンへ行ってご飯。
パスタ、飲み物、サラダ、パンがついて89kr(1kr=16.5円)。
飲み物はアルコールも選べたので、先週末から念願のビール。

スウェーデンは、light、midium、strongとビールのアルコール度数が選べるので、私は2.8%のライトビールに。
ぷはー、昨日のダンスで疲れた体にじわーっときます。

帰りの電車を駅で待ってると携帯に日本から電話。
「今、どこ?」
どこって、スウェーデンというべきか、ウプサラ駅といって分かるのか。
この1年半、スウェーデンも入れると5回も引越して、どこで何してるんだか。
感覚がおかしくなりそ。

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