
今日はソニアの個人レッスンの日でした。
個人レッスンは英語でしてくれるから最高!!
さっそく今抱えている問題をぶつけて、解決の気配!
とはいっても問題が何か分かって、そのための練習法を教えてもらっただけ。
やった!などと言うのは100年早い。練習します!
本題とは何も関係のない写真。これは、今日の個人レッスンの後出かけた散歩にて。スウェーデン人は、どれが食べていいキノコかとか自然の知識が詳しい。
写真右は食べてはいけないキノコ。
さてさて、本題。
不思議というより、驚きに近い4つです。
1.フォークとナイフ
何を食べるにも、フォークは左手、ナイフは右手。
スパゲティを、な、なんと、彼らはフォークとナイフでめっためたに切り刻みます。
そしてライスを食べるがごとく右手のナイフで無残なめった切り、パスタを左手のフォークの上に載せて食べます。ああ、なんとあわれな、スパゲティボロネーゼ。
もちろん、レタスも滅多切りにして、左手のフォークにちょこんと載せて食べます。
ここにはアメリカ人が二人いて、この二人だけ、フォークを右手に持ち替えて食べています。後日談:知り合いのスウェーデン人にこの話をしたら「恥ずかしい!」って。マナーを知らない若者だと嘆いていました。一般的ではないみたい。
2.オリエンテーリング
こう聞くと、入学初日の説明会?なんて日本人なら思ってしまうけど、違います。
ゲームのこと。
地図を片手に、森を数日かけて目的地まで行く競争ゲーム。数日かけてだから、もちろん途中でキャンプしながら。クラスメイトがオリエンテーリングに3日かけて参加するといって金曜からお休みをもらってた。ナショナルコンペなんだって!
以前、ある知人宅を訪ねた時「家族がオリエンテーリング中で、いつ帰ってくるか、ゴールまで何日かかる分からない」と言っていたのを思い出した。
日本に森なんてあるのか?とも思うけど、林なら数時間も歩くと反対側に出るし、こんなゲームは想像つきにくい。
3.脇の○
あえて文字にしないでおきます。が、とってもびっくりします。もちろん女の子。
みんなキャミ一枚なので腕を上げると…、オーノー!
文化習慣の違い?ダンスレッスンで、腕を上げると…毎回なかなか見慣れません。
4.学費
これは不思議というよりも、違いにびっくり!です。
(この話は、聞いた話なので誤りがあるかもしれないけど)
学生は20才を越えると政府から月々2000クローネ(3万円ちょっと)もらえるそう。
友人によると、「2000クローネじゃとても生活できないから、学生は政府からお金を借りられるシステム」だそう。”政府”に借りる話も驚きながら、”もらえる”ってどういうこと!?その友人に言うと「じゃあ、日本の学生はどうやって生活するの?」
普通は親が払うよって言うと、「日本の親って金持ちじゃないとやってられないね!」
親に頼らないから、こちらの学生は自立心が早くから育つのかな。でも、よくこれで国が成り立つような(財政面)。まぁ、払ってる税金の額がハンパじゃないから?



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