今日の特別講師


今日は、ダーラナ地方の西部から特別講師のAgnetaを迎えて歌の授業。

習った歌は3曲のみで、内容は主に、発声法、カツゼツ、腹式呼吸、ステージでの立ち方(見せ方)、筋肉を意識することなど。
立ち方は、日本でも数回習ったことあるけど、ちょっと違う。
これは西洋風なのか、ステージ風なのか、自信ありげに立たないといけなかった。

こっちでは、音楽関係者は必ず筋肉の仕組みとかストレッチとかとても重要視しているけど、日本でもそうなのかな?
皆がいうには、「散歩に行く前に靴を履くように、楽器を弾く前にウォーミングアップするのは当然のこと」と。いつも朝食に遅れてくるクラスメート一人がいて、実は、朝食前にウォーキングしていたらしい。私と同じで朝起きれない類の人だと思ってた...。

午後、学校の図書館でAgnetaのCDを見つけたのでさっそく借りることに。
写真左がそのCD。
一緒に写っている本は、関係ないです。これは、Per-Ulf Allmoというニッケルハルパの研究者の本。たまたま図書館で見つけたので借りてみました。(後ろに英語のサマリーがついてます。)

他の写真は図書館の様子。
ちっちゃいけど、マニアックな書籍類(ダンス、ニッケルハルパ、バイオリン、サックピーパ、各地方の楽譜、スウェーデン音楽史など)なのでこの広さで十分。
言葉が分かれば、もっと面白いのに。
シルベルハルパやコントラバスハルパなどの展示も写ってます。
後、CDが充実していて、GIGAシリーズ、すでに廃盤となったSonetシリーズ、その他Hoven DrovenやVäsenなどなどあり。

さあ!今度の週末は、気合入れて勉強します!
スウェーデン語の勉強も未だにChapter1から先に進まないし、ちゃんとやらねば。

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