夜、寮ではなく通学している(といっても学校の目の前に住んでいる)あるクラスメートのアパートへ皆でお茶しにいくことに。
アップルシナモンケーキを焼いてくれていた!
お茶の間ずっとおしゃべりが続いて、やっぱり言葉が分からないとね…こういうおしゃべりのみの時とってもツライ。
そろそろ限界、と思ったところで、誰かが歌を歌い始めた。
もちろんフォーク。(伝承歌のこと)楽しくなってきた!
それにしても次から次へとマイナーチューンばかり。とってもキレイだけど、知らない人が聞いたらすごく暗いと思う。中世風の歌。
即興でハーモニーを歌う友人にコツを聞くと、grund ton(基本になる音)の一音のみで歌って、たまにもう一音たしてみて、慣れてきたらもう一音、二音と足していけばそのうちできるよ、とのこと。
この歌唱法、実は先日歌の特別講師のアグネタが来た日にもやったのです。
昨夜、久々に姉に電話をした。「楽しい?」「夜なにしてんの?」「どこか遊びに行ったりとか?」「飲みに行った?」色々聞かれた。
いえいえ、遊びに行くなんて、とんでもない。
ビールを飲める人は2,3人いるけど、他は全員お酒も飲まない(年齢の関係じゃなく)。
夜は、ほとんど練習してるか、皆で一緒にDVDみるか、たまにセッション&ダンス。夜の9時はfika(ティータイム)なのでみんなでチーズやクネッケブロド(乾パンみたいの)をかじってます。
よく考えるとこんな生活、今までの私にはなかった。
そして、一般スウェーデン人からしてもここの生活はフツーじゃない気がする…。



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