なんちゃってルネッサンス音楽

そろそろコンサートモードになってきました。
(今月下旬に学生によるコンサートの予定)

午前中授業があり、ランチのカレー(スウェーデンのカレーは初めて!)を食べた後はリハーサルタイム。

さっそく用意してきたjapansk låt(日本の曲)を披露。
「ふるさと」などの童謡、古謡「さくらさくら」、島唄の出だし部分を弾いて選んでもらうことに。

結局、「さくらさくら」に決まり。
アレンジも考えました。なかなか評判がよくてびっくり。
二人で弾きます。

1回目:スローテンポ、伴奏はピチカート(指でギターのように弦をはじく奏法)
2回目:ハーモニー付でテンポアップ。最後はリタルダントで終わるとみせかけ…
3回目:再び始まって、今度こそ終わり。
パーカッションも考え中。

アレンジの時に初めて、この音階って何?と思い調べたら、日本独特の「陰音階」というらしい。

その後も別の曲のリハが続き…次はルネッサンス音楽。
民俗音楽ではないけれど、弾きたいという人が結構いて。

私はバイオリンに持ち替えて参加。他は、Holger(オクターブ低いニッケルハルパ)、ニッケルハルパ、リコーダー、ビオラと色んな楽器で。私のバイオリンはアルトパート。

みんなが、ここはメゾフォルテだのメゾピアノだのあーだこーだ言って、「どう思う?」と聞いてくるけど、ルネッサンス音楽なんて初めて。どういう風に弾いたらいいとか分からない。バロック音楽とは違う?一緒?
よく分からない音楽のアルトパートを弾くことになり「どういう気持ちで弾いたらいい???」という感じ。さてさて、まだまともに曲にもなってないですが…、1ヶ月すでにきってます。

ところで、授業中のこと。弾いている最中に、ブンっとA線の弦が突然ゆるんでびっくり。そしたら、次は別のクラスメートの弦が。何?何?ネッケンの仕業か!?(ネッケンは9/20参照)
いえいえ、きっと急に乾燥してきたのでしょう。今日は特に口もカサカサ。
(温度/湿度下がる→木が縮む→ゆるむ)
確実に秋が深まっている…。

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