16分音符のポルスカ、ボーイング練習法


今日は、久々にアメリカツアーから帰ってきたウロフの授業。
やはり、内容の濃いことを要求してくる。
「ここはもっとこうやって」などと言われて上手くできないと、どうしてこんな大事なこと練習しなかったのだろう?って気がしてくる。

-体のストレッチに始まり、指のストレッチ。
-それからtonbildningの練習。
(きれいな音を出すこと。最初に弓にプレッシャーをかけてパッーンって一気に筋肉の緊張をとく)
-続いてリズムの練習。先月から続いているショティシュのリズム、オフビートのアクセント。ゆったりしたダイナミックなリズムのボンドポルスカのボーイングetcと基礎練習が2時間ほど続く…。

それから久々ということもあってか、ウロフには珍しく今日は3曲習う。
そしてもう3曲録音して次回までの宿題。
それ以外にも、今日教えたあれとこれとそれも練習するようにとどんどん課題が増えていく!

写真は今日やった曲の1つ、16分音符のポルスカの基本的なボーイング練習法について。
色んなところにアクセントを持ってくる例が、おっきな数字や大文字で表しています。
曲自体は難しくないので弾いてみてください。
Flodensdöd polska(Flod女性の名前でdödは「死」とうい意味)

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