ニッケルハルパ・歴史の授業


今日の先生はウロフ。午前中は演奏の授業。
午後からはニッケルハルパの歴史について。
なぜか年代は、現代から。(現代、1900年代、1800年代、とだんだんさかのぼる)
写真は、年表の一部。字が小さくて読むのに一苦労。
歴史の授業になると、みんな床に寝っ転がって話を聞いてるんだけど、先生は190cmを越す身長なので、見上げる感じ。
授業の内容は、楽器についてと、加えてプレーヤーについての歴史。
その後、図書館へ移動して、展示してあるムーラハルパ(moraharpa)、シルベルバスハルパ(silverbasharpa)やコントラバスハルパ(kontrabasharpa)などを用いて具体的に種別や機能の説明。
(図書館の写真は、9/29の記事にあり)
1700年代-は来週の予定。

そして授業が終わった頃、突然知ってしまった。
今日はTobotorsdagの日。(月に1-2回、木曜日にある音楽イベント)
しかも今日演奏するのは私たちだって。全く知らなかった。言葉が分からないって、なんと恐るべし!
でも、とってもいい感じで演奏できた。みんなリラックスして楽しんで弾けた感じ。ダンスコースの人が合わせて踊ってくれるのでさらにいい感じ。
1時間のコンサートの後は、恒例、お客さんも楽器を持ってきていてみんなでダンス&演奏。
でも、その頃には、だんだん時計を見ながら、落ち着かなくなってきてしまった。というのも、明日はニクラスの授業。宿題してないんだよなぁ。
宿題は、モダル音楽でマイナー調の曲を選び、モダル・コードを付け(これは授業中に発表しないといけない)、メロディを譜面におこすというもの。
前回の授業(10/20)を思い出すと結構、気が滅入ってくる…。

コメント

Copied title and URL