曲の好み、音色の好み


まだまだ大雪の可能性はあるものの、週末からずっと暖かく雪も少しずつ解けていっている。

さて、今日はソニアの授業。
再びダーラナ地方のくらーい曲を習う。
もともと、ニッケルハルパを始める前はダーラナ地方の曲を中心に弾いていたので、今でもそれっぽいメロディを聞くと一番耳になじむ。
でも、これは好みの問題。
ダーラナ地方はマールンという町に有名なフォーク・バイオリンの学校があるけど、ウップランド地方の曲が大好きなクラスメートLは、この学校に興味がないと断言。ウップランドより西側の曲はどれも苦手だと言っていた。

昨日は、エスビョンに本体に刻むシンボルなり、トップ部分のデザインなり考えるように言われたので、今日はみんなのをじっくり観察。(写真)
一つずつ違う。最終的にはボディ・カラー、ボディの装飾も考えないといけない。
でも、ちっともアイデアがわかない。
これから学校の図書館に行って、写真を見に行くつもり。

好みの問題といえばもう一つ。
昨日、私の使っているウッレ・プラン作のニッケルハルパを持っていき、エスビョンに見てもらった。
C線上の問題を説明すると、なぜかエスビョンがちょっと触ると問題が無くなってしまったのだ。な、なんで?理由を聞くのを忘れてしまった。
ちょっとした箇所で他にも手を入れる箇所があるけど(人によっては不要というかも)、音色そのものについて「warm, deep, and rich sound(暖かく深く豊かに響く音色)でとても良い」とのこと。これはずっと持っておくべき楽器だ、と。
そう言われると、とってもウレシイ。
今までこの楽器のことは、”音がこもっている”とか、”買い換えないの?”と言われたことがある。
人から言われるとすぐに自信を失くす私は、好みの問題か楽器に問題があるのか判断できなくなっていたのだ。

以前クリア系の音色が好みだと書いたこともあるけど、そういえばバイオリンはくぐもった暖かい音色が好きだったことを思い出した。
クリア系VS暖かい系。
うーん、今はどちらも好き。

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