
今日はソニアの授業。
前回はダーラナ地方のボーダ(Boda, Darlana)というところの曲を習った。
ダーラナ地方の曲はバイオリンで弾くもの。
なので、ソニアがバイオリンで弾いてくれた。
ソニアは、授業以外では必ずと言っていいほどニッケルハルパではなくバイオリンを弾く。
今日、誰かが「どっちを先に習ったの?」と尋ねた。
「もちろん、ニッケルハルパ。壁に普通にかかっていたからね。一番簡単に手がとどくでしょ」と。
ソニアのお父さんはこの学校の名前にもなっている有名なニッケルハルパ奏者&楽器職人。
多分、想像ではエスビョンの家のように楽器がいっぱい転がってたんだろうな。
でも、そんなお父さんとお母さんは彼女にバイオリンの先生になって欲しくて、バイオリンを買い与えたそう。
写真左:クネッケブロード(knäckebröd)という乾パンのようなもので、お茶の時間や、食事の時のパンのように食べます。
長い冬ならではの国の伝統的なもの。食物繊維も豊富。
カリカリで味はほとんどない。バターを塗り、チーズをのせて食べるのが一番オーソドックス。
学校で出てくるのは、小さくカットして売っているもの。この写真のものは大きな円盤状で売っていて、食べたいバキっと割って食べます。
写真右:電車で一駅いったとこ。車窓より。
前から気になっていた。あの変なタワー(写真中央部分)はなんだ?
田舎の成金が庭に立てた回転レストランとか!?
と思ってブレッキンゲ出身のI に尋ねた。
すると、水道のタワーなのだそう。「水を高いところに引き上げて落とさないと、水を届けるための圧力が得られないでしょ?」と普通に言われた。
「えぇ!?」と驚く私に、向こうが驚いていた。
「じゃあ、日本はどうやって圧力を作るの?」
それは知らないけど。でも、あんなタワーは見たことない。



コメント
Unknown
田舎のナリキンってウケました。。!!
ダーラナ地方っていうのはスウェーデンのどこかなのかしら?
いいなー。毎日生演奏。心がきれいになりそう