
ミートローフってどんな料理なんだろう?
どこの国の料理?
今日のランチはミートローフだった。
名前も存在も知っていたけど、日本で食べたことがなかったので初めて見た。
スウェーデン風なところは、写真左側に友人Iが手にしたお皿が写っている。
そのお皿の肉にのせているリンゴン・ジャム(こけもものジャム。ゼリーという人も)。
そうそう、こっちの人って肉にジャムつけて食べるのです
ソースにフルーツが煮込んであると思えばいいのだろうけど、見た目がモロにジャム。
私が食事にジャムが出るのが気持ち悪いのを知って以来、校長のミッケは毎回「ほら、ジャムとらないの?」とわざと言ってくる。
でもこれって、北欧の食べ方ではなく、スウェーデンだけみたい。
陸つづきのお隣、ノルウェイでは肉とジャムはありえないらしい。
ここのスウェーデン人から聞いた話。ノルウェイに旅行にいって、ホテルで肉が出てきて「あれ?jello(ジャム)は?」と言うと、デザートと思われて、ぷるんっぷるんの「ゼリー」が出てきたって。
「そうじゃなくて、この肉につけるんですけど…」と言うと、え!?まさか!という反応だったそう。北欧と言ってもさまざま。
そうそう、以前から気になっていた曲をサーチしに学校の図書館へ行ってきました。
鍵のありかを聞いているので、ここの学生なら夜でもいつでも好きなときに行ける。
週末、エスビョンと名前の分からない客と二人が弾いていたのを聞いていて、3曲ほど頭から離れない曲があった。
本人に聞こうにも楽器製作はしばしお休みなので、次はいつ会うか分からない。
初めて聞いた曲じゃないから、絶対楽譜があるに違いない!
頭からぬぐいさるためにも、一体何の曲なのかつきとめるべきだ。
と思い、サーチ開始。
まず、オーソドックスにSVLの本から探した。
譜面を1ページ毎めくる。
ない、ない、ない。
大体、SVLって古い時代のコレクション。
エリック・サルストレムのレパートリーとか入ってないでしょ。
そうだ、その曲を弾いていたエスビョンって、エリック・サルストレムと一番よく弾いていた人だ。もっと新しい本にのっているかも。
ウップランド地方の団体が発行した手書き風でもう少し時代の新しい楽譜集4冊発見。
どれ、どれ。
1冊目、ない。2冊目、ない。3冊目、ない。最後の4冊目、あった!とうとう発見。3曲ともここに入っていた。
一つは、ネッケン(水の精=悪魔)とスコエラ(トロール)のポルスカだった。この二人が靴をめぐって戦うとかいう曲。このお話は遠くはインドまで世界中で似た話があるそう。
後の二つは特にタイトルがなかった。
コピーして早速弾いてみると、頭にあるメロディとこの楽譜じゃ、バージョンが違うみたい。でも、違うと分かっても細部は覚えてないし困ったなぁ。
するとクラスメートSがやってきた。彼女は私達の中で一番うまい。
かつてPUMA(プーマ、ペーテル ヘドルンド(Peter Hedlund)の愛称)の元で習っていたという彼女は、指づかいがそれはそれは優雅。
私も数年前PUMAの家で開催されたレッスンを受けたとき、そういう指づかいを集中して教えていたのを思い出す。
カチカチ音がでないようにキーを押える、無駄のない指運び、など。
決して遠くの高いキーを小指でカチンと叩いたりしません。PUMA流なら、そうっとジャンプしてわざわざ薬指で押えるでしょう。
ちなみに予告。PUMAは4/17に特別講師で来ます。
話を戻して、このSちゃん、絶対この曲しってるはず。
彼女に弾いてもらおう!と弾いてもらい録音できた。ありがとう!



コメント
Unknown
ミートローフアメリカで食べたよ~
アメリカの家庭料理の一つだという話だが。。
一瞬歌手の話かと思ったわ