
いよいよ明日、Toboを後にし、南へ向かいます。
水曜日には、ストックホルムへ戻り、音楽博物館で半日セミナー。
エスビョン主催のノルディックなんとか(ど忘れ)に招待された。
卒業生でその後活躍しているAndersとDanielが招待されている。
ダニエルはニッケルハルパプレーヤー代表として。
アンデシュは、ペーデル・シェルマンのテノールハルパ(ヨハンと同じもの)を使っているため、
新しいタイプの楽器の弾き手として参加する。(AndersはGodrunというパンクなバンドで日本人ベーシスト採用している。そして教育実習で一日うちの学校にも来たことがある。)
他の参加者はスウェーデンとノルウェーの研究者、楽器製作者、演奏家。
つまり私は場違いなのである。
Per-ulfやOlle Plahn、Gunnar(歴史の講師をしてくれた)などなど、みんな勢ぞろいする。
「帰国前、最後のプレゼントだ」と。
こんなによくしてくれて、本当にありがたい。
色んな人との出会い、助け、全てに感謝しつつも、エスビョンとの出会いがあったから、
この留学の価値は2倍にも3倍にもなったのだ。
あまりに泣けてくるので、写真を動画風にしたて、エリック・サルストレムの演奏をBGMにスライドショーを作った。
完成後、あまりの出来にわれながら泣けてくる。
自分で言うのもなんだけど、ちょっとおもしろおかしく、そして感動を誘う。これを最後の日に見せよう。
話を戻し、セミナー終了後はストックホルムから一行をのせた貸切バスでToboまで戻りディナー。
ここで私は最後だけど、このセミナーは数日続くみたい。
写真は初夏のToboの様子。



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