iittalaのマリボール


明日から寝袋持参でダーラナです。

昨日は23時過ぎに帰ってきて、
ここはどこ?エケビホルム?トボ?ウプサラ!?
と今朝目が覚めると随分ぼけていた。

さてさて、ゆっくりしていられないのです。
先週行った語学学校、また次回も行かせてもらうことにしたので、欠席している間のレッスンで
何をやったか聞きにいかないといけない。10:30のFikaの時間をねらっていきます。
元クラスメートのAくん発見。ノートをカメラでパシャパシャ撮影させてもらった。
それから事務所をのぞいてレナートからしばしレッスン内容の説明を受けた。
「過去形と助動詞と複数形やったから自分で、このページとここ、やってみて!」
え!大変!
でもレナートはとてもとても親切。複数形のルールなどを分かりやすく説明してくれた。
(欠席中の授業料はもちろん払っていません)

その後はお金をおろしに(三井住友銀行の国際キャッシュカード使用で国内口座から直接引き落とし。
カードは申し込みから1週間で出来る)。
Gamla TorgetにあるSwedbankのATMで最高1回で5000krおろしたことがある。
限度額はATMによって違っていて、アーランダ空港のATMは一度の限度額が2000krだった。

そして、前から気になっていたSt persのショッピングモール内のChagallというカフェでランチを食べた。
メインが選べて(ラザニアにした)サラダと飲み物、コーヒー、クネッケブロードがついて77kr。
明るいサンルーフからの光りがもれ、オープンエアでカジュアルな雰囲気が前から気になっていたのだ。


そして、翌日、土曜日はストックホルムへ。
スウェーデン語の勉強をする暇がないので電車で問題集を解いてみる。

行きがけはUpptågetとpendeltågをのりついで。去年は車内で乗り継ぎ切符が購入できたのに、もう出来なくなっていた。
帰りは乗換えると疲れるだろうと、朝、SJ(国鉄)の40分で着く電車チケットをネットで購入。(片道65kr)

なかなか買い物する時間がないから、今日は迷う暇はない!
日本では引越したばかりなので自分の家用に少々と、あと人にあげる分も買いたい。

いつもなら優柔不断の私も今回のような暇がないと思い切りが良い。
まずは音楽博物館へ。本4冊とCD2枚。もっと本を買いたいのに重い。
「送るサービスってしてます?」と聞いてみたけどダメだった。
こんな重かったら、次のお店で買い物ができないかも。そう思って、早速、オーレンスの地下の郵便窓口に持っていき箱も窓口で買って日本へ送った。スッキリ!
でも、すっきりしないのは送料。本4冊で330krでした。それって本数冊分の値段。(箱は27kr)

それからSergers Torg(場所名はあやしい)の地下にあるショッピング街で
CDショップをのぞく。フォークのCDは売れたっきり入荷している気配がない。
一つ有名なフォークCDショップがあっていきたかったのに場所を調べてくるのを忘れた。残念!

次のお店!靴屋さんへ。私は足がデカイので日本では、変な靴か、高い靴しか買えない。選択肢がいつも少ない。
なので250kr前後でカジュアルな靴が選び放題のスウェーデンは嬉しい。
去年はケチって買わなかったので今回こそ。これとそれ、お買い上げ!

次はこれまたオーソドックスですが、Hemtex(スウェーデン中にあるホームインテリアショップ)で、色々と雑貨を買った。

またオーレンスに戻るとぱーっと早足で下見し、食器やコースターなどポイポイっとかごへ。
あ、カイサが持ってたいちごのヘタ取り器もある。カゴへぽいっと入れます。

あー、疲れた。そして重い!免税処理してもらうから郵便窓口からは送れない。
本当は自分用にiittalaが買いたかったのに。お目当てのマリボール(写真)を手にとり、うっとり。
もはや買って帰る余力は残っていません。
疲れ果ててカフェへ。

すると「ボンジュール!笑顔がすてきだね」とフランス人。
は?私は物欲が満たされて一人でニタついていたのだろうか!?

次の機会にはセーデルマルムをまわりたいと思います。
(個人店、古着、カフェなどお洒落なエリア)

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