
今朝はハッリングを弾く音で目が覚めた。
引き続きレトビックにある友人の友人宅に泊まっている。
敷地が広く、家がいくつか立っている。昨日受けた講習会は昔の馬小屋で、ダンスもできる広さだ。お客さん用の家もある。さらにお客用にコテージも二つある(キャンプ場のコテージのように一部屋だけの小さな建物で、台の上に寝袋を置いて寝る)。
この家の持ち主とマッツが昔からの知り合いらしく、マッツは夏に遊び半分、教えるのも半分みたいな感じで泊まりにくるのだそう。
今日はついでにこの場所を借りて、アメリカ来たグループにプライベート・講習会をしているらしい。
何も知らない(講習会場所としてだけ来た)アメリカ人たちは「ここはユースホステル?」と聞いていたらしい。
今夜はMatsと友人グループが昨日のようにダンスの伴奏をするだけで特にほかに予定はない。
実は来週から1週間また語学学校に行く。
コース自体は私を待たず進んでいるから、2週間行っていなかった分を取り戻さないといけない。
それを思うと日曜に帰るつもりだったけど、今日帰ることにした。
昼頃、レトビック中心地へ。
ついでにここにあるFolkmusikenshusへ。数年ぶりだ。(写真左)
ストックホルムやネットで思うようにCDが買えないので、どうしてもここに来たかった。
ここには今はないSonetシリーズも若干残っているし、新作CDの品揃えもしっかりしている。
今は在庫のみとなってしまったGigaレーベルのCDについてはほとんど全シリーズあり大変貴重だ。
あまりにも買いたいCDが多いので、日本で後から何とか買えそうなものは後回しにすることにした。(CDは資料として貴重な情報源。村の奏者に習ったミュージシャンがその時に直接聞いた話を書いたりしている)
そして本と楽譜を合わせると結構な値段になってびっくり。CDが一枚在庫切れで来週別のストックから取り寄せるというので、全部まとめて日本に送ってくれるよう頼んだ。
さて、ダーラナと言えば、赤いダーラヘスト(Dalahäst ダーラナの馬)の民芸品が有名。このデザインは村ごとで異なります。
ここレトビックは写真中央。グレーでこの模様と決まっています。
写真右は、すみません、名前を忘れました。
レトビックの駅の奥に位置する、シリアン湖に面したレストラン。最近できたらしい。
ここでランチを食べた。この日は、ポークにローズマリーと赤ワインソース。ポテトグラタン、サラダ。おいしい!
テラスでたっぷり光りを浴びて。
濃かった1週間を振り返りながら、友人に見送られウプサラ電車に乗り込みます。
楽器や寝袋を持った人がたくさん乗ってくる。
この1週間ダーラナのイベントをまわった人達もそれぞれの家に帰る頃。
電車の中で、眠る人がたくさん。



コメント
Unknown
真ん中の写真がとってもスウェーデンチックねぇ。
かわいいわ~
Unknown
そう。ここでしか買えないデザインの馬なのに、ケチってかわなかったので後悔。
迷ったら買う!これが海外の鉄則ですね。