
今週は語学学校(Glossa)でした。
毎週、毎週、新しい人に出会っていたので、ここに来てちょっと疲れたのかな。テンションの低い週でした。
じゃあ、面白くなかったのかというと、そんなことはありません。
午前中は会話もやりつつ文法中心のレッスン。午後は発音や発声中心。
もっと習いたかったけど、本来の滞在目的ではないので時間も予算も都合がつかない。
クラスメートの訛りがなぜか聞きにくい、と前書いたけど、大分、分かってきた。
発音の授業で「スウェーデン語のアクセントは強弱じゃない。長く音を伸ばすこと」と言っていた。
多分コレだ。ドイツ語や英語の発音の訛りは分かりにくいけど、フランス語やスペイン語の訛りだと聞きやすいということに最近気がついた。
「tid(ティィード:時間)」のことを「ティッ(ド)」と英語風に言われると、何のことか分からなくなる。ちょっとの差なのに、おもしろい。
さて今日は、語学学校から遠足でストックホルムに行った。
ガムラ・スタンなど歴史解説付きでLennartがガイドしてくれました。
ガムラ・スタンは何度が来たことあったけどルーン石碑が使ってあったとは知らなかった(写真左上)
写真右上は、ガムラスタンの風景。来るたびに新鮮。今日は特に壁の色に注目。
さて、写真左下のお土産屋さん。これでもか!ってスウェーデン色(青と黄色)。
そして看板に「Probably the best」(多分、一番)と書いてある。
なんと控えめな看板。
さて、今日はランチを皆と食べたら、そこからは一人で探索。
というのもガイドは午後もあって、全部一緒にいるとお店が閉まってしまう時間だったので。
今日はどうしても行きたいところが。
写真右下の「Multikulti」。ウプサラのCDショップもストックホルムのCDショップも行きつけは1年ぶりに行くと全然ダメになっていたので、別のお店を見つけた。CDは、こういうジャンルだと、資料として価値がある。また、弦の音は今はまだCDのほうが音が良い(聞きとれる情報がある)。
地図で見ると駅からは遠く感じるが、ガムラ・スタンからだと遠くない。多分10分以内で行ける。セーデルマルムにあるお店。結構なストックがあった。大抵のもの(GIGAも含めて)はあるし、見たこともないCDもかなりあった。
今回の滞在中たくさんCDを買ったけど、期待せず買ったものが良かったりした。
一つは、音楽博物館で買ったEmma Reid(バイオリン)。
もう一つは、Per-UlfにもらったOlle Gällmo(バグパイプ)。
どちらもシンプルなのに、美しくメロディを楽器で歌い上げていて決して退屈しない。
夜は皆、再集合してストックホルム中央駅そばのアイスバー(コップも氷の氷点下のバー)に行くらしい。行ってみたい気もしたけど、既に疲れてしまって行かなかった。
今日は午前中のガイドで予定外に歩いたせいで(石畳のUP&DOWN 2時間)午後はCDショップまで行って、お店が閉まる前に!とその他ショッピングもしたら疲れてしまった。北欧民族博物館も行きたかったけどあきらめました。またいつか!



コメント
Unknown
Emma ReidのCDというとソロでしょうか。赤い色のCD。確か、スウェーデンとイングランド両方の曲を演奏していたものですよね。Aliciaとのデュオの方が
よく聴いていて、ソロはあんまり聴いてませんでした。聴き直してみようっと。
Emmaは、最近はTimoとkarenのMay Mondayにも参加していて、若いのに実力あるんだなぁと思っていました。
OlleのはKさんにお店で少し聞かせてもらいました。ジャケの中の花を撮影時に持っていたのはKさんだったそうですね。手は写ってないけど^^;。
期待外れだったのって、何だろう??? 気になります。
つくばお伺いできるかも知れません。その時に教えてもらおうかなぁ(笑)。
Unknown
EmmaはデュオのほうのCDです。でもEmmaコーナーにおいてあってAliciaコーナーというものは無いので、EmmaのCDと呼んでました。ソロのほうはいかがでした?ジャケット裏の曲を見て買うのをやめました・・・。とっても上手いんですが、選曲やコンセプトというがよく分からなかったりします。
撮影はPer-Ulfでしょうか。会うたびに、「これ撮るから持ってて」と頼まれ、屋外に連れ出されたり。
で、所有者に、何でそれを君がもってるんだとにらまれたことも多々・・・。最後までフォローしてくれないんです。
Unknown
デュオの方でしたか。
Emma自身は、お母さんがスウェーデン人で、本人は英国生まれですから、両方の国の曲を演奏することが自己表現になるというような内容をジャケット内側に書いていました。聴き直してみましたが、それほどインパクトは感じません。私小説みたいな感じ?
同様の試みでは、デュオの二人に歌手二人を加えたDitt Ditt Dariumの方が面白みを感じました。
Emmaコーナーでひょっとしたらご覧になっているかも知れません。