猫とライブ

ブログタイトルの「猫とライブ」ですが、意味深に何かの話をしようとしているのではなく、猫とライブ配信するのではなく、「猫の話」と「ライブの話題」というだけです。わかりにくくてすみません。

猫の話から。
3-4年前から飼いたいなと思っていて、やっと子猫を飼い始めました。すると飼い始めて2か月でFIPの疑いが。FIPは、3年くらい前だと治療方法がなく短期間で100%死んでしまう病気でした。最近、薬ができましたが出た当初は高額だったり、ここ最近は数か月単位でめまぐるしく状況が変わっています。我が家の猫は、初期だったので(まだ治療中ですが)、数万円で済みそうです。最初の病院ではFIPは診断も治療もできない上に風邪じゃないかと言われて…。ブリーダーさん、遠方にいる親戚の獣医さん、姉や色んな人に助けてもらって次の病院での処置が早くできました。薬を飲んだ翌日には食欲が目に見えて増え、投薬3日目で猛ダッシュするまでに回復。

追記4/26:猫のFIPは、投薬を終えて観察期間に入りました。今のところ費用は最初の検査もいれて10万かかっていません(保険がおりるので負担は今のところ無しです)。

そんなバタバタする中、リハをしていました。野間さんと潤さんのデュオLUFTのゲストです。
最初の曲出しの時に「私の持ち曲から提案を」と言われました。練習しなくてもすっと出るような曲というリクエスト。
実は、私は飽きっぽいというか1度出した曲は当分弾かない(つまり、毎回ころころと曲を変える)タイプです。イベントで弾くことが多いので、キャッチ-なメロディの曲がぱっと浮かびやすくて、それを提案すると「うーん。そういうのも悪くはないけど…。」と。
それなら「ニッケルハルパ伝統の地ウップランド地方の曲かな?」って聞くと、「そういう意味ではない」と。
私が本当に「楽に弾ける、それくらい体にしみ込んでいる曲」って言うのです。

それで色々話しているうちに自然に出てきたのがダーラナ地方の曲。初めてスウェーデンにいって、初めて習った曲たち。新鮮な感動とか、脳みそ大混乱したとか、カリーナがこの音を弾く時ニカ~って笑ったなとか、色んな思い出うずまく曲たち。

次のリハでは、オルガン交えて3人で。あったかくて、リッチで、濃厚な音色になりました。
町家の薄暗い雰囲気もダーラナの曲が合う落ち着く空間だなって思いました。

最近は色々と忙しくて演奏準備にかける時間がとれず、お断りすることが増えていっています。
でも、今回は楽しく演奏できるなって。しかもキャッチ-な曲…とか余計なこと考えずに好きな曲だけ出来て。やる前から、この機会ありがたいなって思いました。

ちなみに、チラシの私の写真は〇年前のもの。もう、詐欺ですね!

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