インタビュー記事のこと。ロンドンブルーのこと。

今年最後の演奏はクローズド(一般向けではない)でしたが、Lirica&michikoのデュオで終
えました。Liricaさんとは去年の京都ライブ以来の演奏。相変わらず、Liricaさんの
フィドルの響かせ方が心地よいです。今回、私が自分に課したテーマは「緊張をあえて高
めて、それをコントロールする」というもの。でも、Liricaさんのフィドルが鳴ると、自分でコン
トロールしなくてものせられてしまうので、コントロールできたかどうか、よく分かりませんでした。

そんなLiricaさんがよくカラコンを付けていて、話を聞いいると、演奏用ではないけど私もやってみたくなりました。イエローとグリーンを買ってみたのですが、ほんの少しの色なのに顔の印象がすごく変わって面白いです(家族には「人間じゃない!」とぎょっとされました)。次は
ブルーを買って、うちの猫とおそろいにして楽しみたいなーと思っています。

ブルーというと、私はブルー好きなのですが、「ロンドンブルー」という色味のトパーズのピアスを、お気に入りだったのに、片方なくしてしまいました。今年の2月、マフラーに引っかかって落としたようです。あきらめきれずに今月そっくりなピアスを探して買いました。
こんな色です。深みがあって好きなんです。でも、なくした方と大きさも違うし、色味も同じロンドンブルーでも少し違いがあります。余ったほうのピアスをどうしよう。

それから、夏のスウェーデン再訪を思い出しながら書いているブログ記事のほうもあるし、そちらも早く書き終えねば、と思っています。まだ今月、ディッテのレッスンが残っているので、地味に練習を続けています。

さて、以前もお知らせしましたが、ニッケルハルパ協会で、ボランティアでインタビュー
記事を書いています。これは、日本でニッケルハルパに関わる人を紹介したいという思い
で始めました。本人に会って話したかのような人柄の伝わる内容にできたらいいなと思っ
ています。

第4回はニッケルハルパ奏者、峰村茜さん。
茜さんの好意で、youtubeにインタビュー時の
動画をアップしています。インタビューと言うよりも、スウェーデンネタで雑談が盛り上
がる、という感じですが、茜さんが動画編集や字幕をいれてくれたおかげで見やすくなっ
ています。演奏ネタで盛り上がるにつれ、これはカット!?という話題も飛び出したり、
初対面とは思えない楽しいひと時となりました。全3回の連載です。
冬の夜長に時間のある方はどうぞ聞いてみてください。

協会ブログよりも、noteのほうが読みやすいのでそちらのリンクをはっておきます。
全3回の連載になりました。1回目のリンクを貼っておきます。

「スウェーデンの伝統音楽に真摯に向き合うニッケルハルパ奏者、峰村茜さん」
https://note.com/nyckelharpajapan/n/n19148f238ca4
Youtube:https://youtu.be/yBdMc-QkwO8?si=PNUfbbMrnk-tXuL2

いつかゲストを呼んで演奏も雑談も交えたpodcastとか、できたらいいなーと思っていました。(今回のインタビューはそれを意識した訳ではありません。というか、そう思っていたことを忘れていてました!)
中々思っていても始めないので、賛同してくださる方がいたら背中を押してください!

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