スクール・オブ・ロックというタイトルの映画が以前あった。
まさかそんな先生という訳ではないけど、ロックなMats Anderssonが先生としてやってきた。どこかの音楽課でロックなどを教えているらしい。今度、Wiikでその生徒と音楽交流をする一環としてやってきた。
まずは、Mats作曲のESI Bluesなるものを弾いた。ESIはうちの学校の略称。
なのでこのレッスンのために作ったみたい。
いぇーい、のってるかぁーい?というノリのロックではなくて、とってもブルージーでかっこいい。
この日、キーボードとクラリネットとギターをMatsは弾いていた。
マルチな先生。
その後教室を移動し、スライドを使ってドラムの説明(どこにhigh, lowがある、譜面の書き方)や、クラリネットやサックスの譜面の書き方など(クラリネットはドならレと、一音上げて書くように、という意味が未だ分からない。同じト音記号なんだからドをドと呼ばないのはなぜ?)。
この日は一回目で、盛りだくさんだったのであっという間におしまい。
続いて午後からはダンスでした。
ヴェルムランド地方のポルスカと、ハンボ。
その前に、Långdans(ロングダンス)を延々と1時間以上も踊って疲れたー!!
つかった曲は始め、Jig。次にロングダンスを歌いながら。最後にヴェルムランドの曲で。
という訳で、曲やリズムによって体、ステップのとり方が違うのを体にしみこませるためでした。
ロングダンスはほとんど歩くだけに近いけど、シンプルなだけに上手い下手が見ていてバレバレ。やはり、バランスよく筋肉をつけストレッチで体を柔らかくしている人は立っていても歩いても美しい。



コメント
その先生・・・?
そのMats Andersson先生は、巨体で、天使のようなお顔で、初めて日本に来たとき刺身しかなかったらどうしよう・・・?と心配してたイエムトランドのフィドラーとは、違う人ですよね?よくある名前なのかもしれませんね。
Unknown
多分、同姓同名かと思います。日本人の私に無関心でしたし、フィドルは弾きそうになかったので…。
でも、おなかはちゃっぷんとして、顔はかわいらしいので、雰囲気が似てそうです。