2014年福岡ライブをして、2015年も何かできたらいいなと思っていますが、先に4月12日に金沢でミニライブ決まりました。
カフェライブ@ヤギヤ 北欧の教室vol.1
詳細はまだですが、クラシックギターの立見一さんゲストで、どんな風になるかとっても楽しみです。
ところで、最近好きなポルスカの話。
Hjortingenユーティンゲンという有名なポルスカ(スウェーデンのトラッド曲)知ってますか?
ポルスカ好きなら定番の有名曲。Hjort-Andersユートアンデシュの曲。
ちなみに、Hjort-Andersとか、Viksta-Lasseとか、Pekkos Gustafとか、頭についている”Hjort”, “Viksta”などは名前ではありません。ニックネームや、農場の名前です。
Hjort-Andersはダーラナ地方の伝統音楽奏者ですがウップランドに引っ越してきたので、ウップランドの奏者もHjort Andersの曲をよく弾きます。
私がスウェーデンのトラッド曲を始めたばかりの頃、このHjortingenという曲がキラキラしたあこがれの曲でした。
そして、スウェーデンで、Drone(トラッドのレコード会社)の社長がセッションでこの曲を弾いていて「君も一緒に弾こうよ、おいで!」と言われたのですが、あまりの上手さに、ショックでセッションに加わるどころかしばらく楽器ケースが開けられないほどの動揺を受けたのを思い出しました。
今では、いつかセッションやライブでできたらいいなぁと思うけど、こういう曲はやはりフィドルが合います。
ニッケルハルパは、まっすぐの音を出すので、このえぐるようなグルーブ感はひけません。
FrifotのHjortingenの演奏はこちら。
こういうフォークの(伝統音楽)すごいところって、動画が古くても、何年たっても時代を感じないところかなって思います。
この後半のリズムは、慣れていない人には難しく感じるかもしれません。でも、すごくポルスカらしい。とっても名曲です。



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