このブログを初めてごらんになる方へ
こんにちは!2001年よりスウェーデンの伝統音楽にはまり、スウェーデンへ何度も習いに行っていました。2006年より留学をきっかけに、ブログ記事「スウェーデン音楽留学栽培バル日記 -ニッケルハルパを学ぶ」を書いていましたが、留学日記は2007年6月の帰国を持って一旦終了しました。
ですが、日本での活動が増えてきたため、スウェーデンの伝統音楽、伝統楽器ニッケルハルパ、楽器や奏法などの色々な話題を引き続き書き綴っています。詳しくは、プロフィール欄もご覧ください。そのブログが閉鎖されることとなり、引っ越しとともに「北欧の音色 -音しごとブログ」と名前を変えて再開しました。「手仕事のように、音の一つ一つを丁寧に」という気持ちを込めてつけました。
スウェーデンの伝統音楽は、楽譜から生まれていません。言ってみれば、扱いが「生もの」。丁寧な説明がないと理解しにくいことや、言葉や文化の違いもあります。歴史やテクニックに関わることや、私がやらかした失敗談、軽い雑談をはじめ、様々な内容を書いています。このジャンルに興味を持った方に何かの参考になれば嬉しいです。
記事のカテゴリーについて
「留学中」「2008年夏(サマーコース)」「北欧子連れ旅」「2025年夏の再訪(未掲載)」など、「その時期の記事をまとめた」カテゴリーと、時期に関係ないカテゴリーもあります。
民俗音楽の呼び方/表記について
民俗音楽、伝統音楽、伝承音楽。カタカタなら、フォークミュージック、トラッド(トラディショナルミュージック)、様々な呼び方があります。※「民族」によらないので「民俗」です。
アイルランド音楽をアイリッシュと呼ぶように、日本では「スウェディッシュ」と呼ぶこともあります。
スウェーデンでの一般的な呼び方は、フォーク、フォークミュージックです(folk, folkmusik)。このブログでは、「伝統音楽」か「フォーク」と呼んでいます。
質問、意見、コメントなどある方はどうぞ!
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