先生は、Olov、Ditte、Sonia


先生は、ヴェーセンのウロフ(Olov)、ディッテ(Ditte)、ソニア(Sonia)。

3人ともすばらしいプレイヤーだけど、特にソニアに習えるのはとっても光栄。
ソニアは学校の名前にもなっているエリック・サルストレムの娘なのだ。
そして、講師紹介に続いて3人でウップランドに伝わるブルドマルシュ
(結婚行進曲)を1曲弾いてくれた。
私のお気に入りの曲でとってもウレシイ!

さっそくダンスコースとニッケルハルパコース、みんなで自己紹介タイム。
もちろんすべてスウェーデン語。そしてもちろん私はスウェーデン語なんて
ちーっとも分からない。勉強すればよかったと後悔してももう遅い!
さっそく友達になったクラスメートが親切にも「ニッケルハルパコースの○○ですって言って。」ってささやいてくれたけど(推測)、スウェーデン語でささやかれてもねぇ…。

スウェーデン人が英語が得意って誰がいったんでしょ。
みんな英語は途切れ途切れの単語くらいしか話せないし、今まで会ったスウェーデン人もほとんどがそう。ビジネス系や理系の論文を書く人ならまだしも、音楽をしている人たちはこんな感じなのかも。
ともかく、その後続く洗濯や食事の話もさーっぱり。要点だけはアメリカ人が教えてくれた。彼は「スウェーデン→アメリカ」の帰国子女でスウェーデン語はばっちり。

ニッケルハルパコースは9人、ダンスコースは通学している人もいるので何人いるかわからないけど、宿舎に住んでいるのは私もいれて18人。
夜、食事を終え、みんなで弾いたり踊ったりした後で、みんながソファに座って談話が始まった。時々気にかけて英語を話してくれる人もいるけど会話の9割はスウェーデン語。

今日の感じからして先行き不安。ついていけるようになったらいいなぁ。なるのかなぁ。ま、勉強しないと無理だよね。

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