オクターブハルパ(Holger)


この日の授業は、和音や伴奏の話が中心なので、音がはっきりするようにと、ウロフがめっちゃでかいハルパを持ってきた。
オクターブハルパ(学校では、Holgerというニックネームで呼んでいる)といって、通常の3割り増しのサイズ。
音は通常より1オクターブ低い。
チェロのような深みのある音色だけど、共鳴弦がついているのでまた一味違う。

これは昔からある楽器ではなくて、伴奏用に作られた最近のもの。こういう新しいタイプの楽器は、私の楽器を作った人でもあるOlle Plahnというおっちゃんがほとんど作っていて、他にもエレキニッケルハルパなんてのも最近つくってた。

それにしても、こいつはデカイ!
このオクターブハルパは学校に1台置いとくから、オフィスでサインして貸し出しOKって。今度ためしてみよう。

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