歌の授業と、空手ストローク再び

今日は2回目の歌の授業。

ストレッチ、複式呼吸の練習から。
そしてフォークソングを歌う時の特徴の話。

まずは発声練習。複式でドレミー♪
次に、2グループに分かれて片方はドローン(ベース)で歌い
(サックピーパのようにとDitteは表現していた。英語ではバグパイプのこと)、もう片方がメロディ。

ほか、ショティシュの歌を3曲習。
そのうち1曲は、フィンランドのことをおちょくった(?)歌で、歌詞の2番がフィンランド訛り。
「フィンランド人みたいな感じで歌ってね」と。
一体どんな!?

Ditteは今日はよく英語を使ってくれるので分かりやすい。
しかも、前回と今回の歌詞を私とジョン(アメリカ人)のために用意してくれた!
なんと一部、英語で解説までついてる。ありがたやー。

FIKA(ティータイム)をはさんで、再びDitte。
次はニッケルハルパの授業。

2拍子のポルケット(Polkett)。
Masbopolkettenという曲を使った練習。

具体的な練習法を知りたい方へ、レッスンのまとめ。
・ボーイング(弓の動き)
以前書いた空手ストロークをこのポルケットで練習。
ハッー、ヤッー!とちゃんとパンチのように”寸止め”してね、とDitte。
つまり、空手ストロークの最後はぴしゃっと弓を止め、そのままダラーっとひいてはダメです。難しいのだけど、空手をイメージすると確かにいい音になる。
・左手小指をA線とC線で使う練習。
・ファ、ミ、レの音でダブルストップを使う練習。

それからIda(1960~70年頃逝去)が昔弾いていたポルスカ2曲。

このIdaって人、魔術めいたことにはまっていたらしい。
こないだ特別講師できてくれたHasseが子供の頃、病気になったときに訪ねたことがあってすっごく怖かったって。

さあ!授業の後、今日のランチは塩シャケ。デカイ!
60cmはありそうな巨大な塊がどーんとプレートにのってます!
いっただきまーす!

コメント

Copied title and URL