昨日のFys(体育?)で腕立て伏せをしたせいで体中が痛い…。
今朝はノルウェイのハリングという種類の曲に合わせてダンスレッスン。
午後は、再びグループに分かれてリハーサル。
アイリッシュを弾くグループとの打ち合わせ、そして一人歌を歌いたいという友だちがいるのでその伴奏の打ち合わせ。その後、歌のほうの打ち合わせに。
話は戻って、演奏が習いたいのになぜダンスの授業をしているの?と思う人がいるかもしれないけど、これはさけて通れない。
フォークミュージックとフォークダンス(民俗音楽と民俗舞踊)は表裏一体。モトをたどればダンスのための音楽だし。ダンスの上手い下手は別にして、体に染み込んでいないリズムをそれらしく演奏するのはどうやったって難しい。
ただし、それをその後どう表現していくか。
ダンスの伴奏としての音楽をしたいか、聞かせるための音楽をしたいかは全く好みの問題で、使うテクニックも選曲もガラッと変わってくる。
そういえばここのコース概要についてちゃんと書いたことがなかったので簡単に。
ニッケルハルパコース
・3名のメイン講師に加え、その時々の特別講師による演奏やアレンジの授業。
・週1回のダンス、Fys(体育?筋肉の使い方など)、音楽理論、アンサンブル。
・定期的に、学内外にて歴史や文化などの関連授業。
他にも、夜間の楽器製作コースがあったり、一般向けのコンサートなどイベント会場(ジャンルはフォークのみ)でもあったり、さまざまな側面から音楽にアプローチできる環境。
ダンスコース(こちらはあまり詳しくない)
・メイン講師2名と、特別講師などによるダンスの授業
・保健体育に近いような、体や骨の構造などについての知識の授業
・伝統的なダンスの衣装についてなどのカルチャーワークなど
ちなみに、フォークミュジックやダンスの学校はスウェーデン各地にあるけれど、通年でニッケルハルパのコースを開催しているのはここだけ。



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