スウェーデンで5星のお寿司


昨日のセッションなどで夜2時過ぎに寝たのでお昼頃、目がさめた。
いけない、いけない。することは山ほどあるのに!
それに今日は、お茶を買って、お寿司を食べると決めていたのだ。

何のお茶かというと、10/08に書いたルイボス・ビタミンブレンド。名前が思い出せなくて「こういうので・・・」と店員さんに言うと、「あれね!」と缶を抱えてやってきた。
この店員さん、かわいらしくてとってもハッピーな感じの人。話すだけで楽しくなる♪
ちなみにチェーン店?と尋ねると、ウプサラに2店舗しかないだそう。
スウェーデン人へのお土産にもいいかもね。
買わなかったけど、オクトバー・ブレンド。アールグレイベースでとってもいい香り。

そして、すし屋、yukikossushiへ。
地元紙で5つ星をとったらしく、ある人から教えてもらって以来とっても気になっていた。9/30に書いたjasmin risの衝撃以来、日本米も食べたかったし。

テイクアウトのつもりで行ったら、応対してくれた店長yukikoさんが感じのいい方で中で食べていくことに。
私は味噌汁が恋しくなるタイプでもないし、海外で和食って食べようと思ったことない。だから、海外・初の和食。
様子を見ると、他の店員さんは日本人じゃなさそう。さてさてスウェーデン人の評価するお寿司とは如何に?!

なぜか演歌がかかってます。お寿司というより居酒屋っぽい気分。
105krの盛り合わせ。おススメは145krと言われたけど、お金ないので。

さっそく、出てきたお寿司をみてびっくり。
じゃ、じゃーん!サーモン!サーモン!サーモン!
手巻き寿司の中もサーモン!
これはケチったせいなのか、それとも北欧でタイやヒラメを期待する私がアホなのか。

ひとまず、サーモンを一口。
うーん。とろけそう。甘くて柔らかくて。日本のサーモンもこんなんだっけ?こんな大量のサーモン攻めにあったことがないので、今まで意識して味わってない。
でも、とっても美味。シャリもしっかり引き締まってます。
わさびは控えめで、皿に盛ってあるわさびを自分で加減。いなりもちょうどいい甘さ。

でも。ネタのことだけじゃなく、やはり、何かが日本と違う。
演歌のせい?
「アガリ一丁!」「ヘイ、お待ち!」って、あのノリがないせい?
ヒラメがなかったから?
手巻き寿司にアボガドが入っていたせい?

でも、日本と同じな訳ないよね。日本人のために作ったお店じゃないでしょうし。スウェーデン人が良いと感じる日本を表現しないとお客が来ないもの。

ともかく、yukiko寿司はおいしかった。ごちそーさま!また来ます!と声をかけて店を後に。

その帰り道に思ったこと。
料理に限らず色んな意味で、自分の狭いモノサシだけで考えたり感じたりせず、世界に対して視野を広く持って感じとることって大事だよなぁ。
と、まぁ、サーモンから人生観について考えてしまいました。

コメント

Copied title and URL