ニッケルハルパ(留学中の話)

授業 その他

おススメのニッケルハルパ職人を尋ねる

今日はディッテとの個人レッスン。ボーイングについての新アドバイス:アップボウでは肩など一点に向かって動かすように。そうすると手首が自然と柔軟に動く。手首を柔らかく返そうと意識すると「やりすぎる」場合があるので。いよいよ、16日のクリスマスコ...
ニッケルハルパや奏法など

ウッレのおうちで楽器の調整

すっかり雪景色。とはいってもまだ本格的な冬ではないのでゼロ度~2度くらい。雪は半分とけ、半分凍ってとっても危ない。聞いた話では、解けて氷になるこの季節が一番危険とのこと。昨夜は雪の中、ダーラナ地方の友人宅へお邪魔し、今朝は私の楽器の製作者ウ...
ニッケルハルパ(留学中の話)

楽器を飛行機で運ぶ・その2

帰りもロンドン経由で、関西-ロンドンはJL421。やはり、B777-200の頭上コンパートメントに入らず。(前の座席ポケットが私のひざに当たる!ゆったり座ろうとすると体をよじって斜めに座らないといけなかった。今までのったB777の中でも格段...
ニッケルハルパや奏法など

楽器を飛行機で運ぶ

人から見聞きした内容や経験上の話なので、雑談としてお読みください。***2018年に加筆修正しました***バイオリンは国際線では機内持ち込みでうるさく言いません。国内線は色々と言われるようです。問題はニッケルハルパ。最近の航空機の仕様で、ニ...
ニッケルハルパや奏法など

チューニング方法

ニッケルハルパのチューニングについて。resonanssträngar(共鳴弦)のチューニングについてたまに聞かれることがあるのですが、これは一般的なものというのはなく、楽器の職人さんによってさまざま。ちなみにウッレ・プランのものは、G#(...
授業 その他

エリック・サルストレムについて

今日は実技はなく講義でした。この学校の名前にもなっている、Eric Sahlström(エリック・サルストレム1986年死去)について。娘であるソニアが写真やDVDを用いて、さかのぼることひいおじいちゃんの代まで話してくれました。ごくごく簡...
ニッケルハルパや奏法など

弦の張り替え

今日は授業の後、弦を交換することに。共鳴弦は安いけど(12本で200クローネ位)、他の弦4本が高くて16本合計で約800クローネ(1万3千円くらい?)。これは学生料金なので普通に買えば1割増しかな?弦が多いから面倒なのと、共鳴弦がきれいに響...
授業 楽器

コントラバスハルパ(Kontrabasharpa)、活きた文化

今日は、ハッセ(Hasse Gille)を特別講師に迎えて楽器の話。ハッセは、今年で確か76才。ニッケルハルパの一つ古い形のシルベルバスハルパと、もう一つ古い形のコントラバスハルパの作り手としてとっても有名。また、ウップランド地方に伝わる伝...
ニッケルハルパや奏法など

ニッケルハルパを持った天使の壁画

ニッケルハルパを持った天使の壁画今日は講師にグンネル(Gunnar Ahlback)を招いて、トルフタ(Tolfta)の教会へ。その前に学校にある写真や資料を使って説明を受けた。グンネルがしゃべっている間中、友人が英語に訳してノートに書いて...
授業 楽器

楽器パーツを作って交換する話

今日は昨日に引き続き連続して、ウロフ(Olov)の授業。そういえばウロフはヴェーセン(Väsen)というバンドをやっていて、何度も来日コンサートをしている。前回は2006年の6月に奈良の元興寺で(大阪会場)コンサートをして、そのとき聞きに行...